バレンタイン2009

塩生チョコ

日本でバレンタインデーの歴史が始まったきっかけは、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月14日、雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行ったことが始まりであるが、どちらも、当時はあまり売れなかったようです。新宿伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で50円の板チョコが3枚、20円のカードを含め170円しか売れなかったということです。

その後も同じような状況が続いていた中、1960年に、森永製菓が新聞キャンペーンを行なうなど製菓会社が積極的に動き出した結果、日本の文化として根付くようになり、現在に至っています。

現在では年間のチョコレート消費量の約2割がバレンタインデー、2月14日に消費されています。当初は、”女性から男性に”というのが主流でしたが、今では、”友チョコ””義理チョコ””逆チョコ”なども取り入れられています。

みなさんは今年のバレンタインは誰にどのようなプレゼントを贈りますか?!

参考:ボブとアンジー

作り方

  1 ボウルに卵黄を入れよく溶かします。ふるった薄力粉、砂糖、ココアパウダーを合わせ、ダマにしない
    様ペースト状になるまでよく合わせます。
  2 厚底の鍋に牛乳を入れ、人肌に温めたら、弱めの中火にし、1のペーストを3回位に分けて入れ、そ
    の度ミキサーで溶かすようにかき混ぜます。カスタードクリームを作るように、もったりするまでじっくり
    と混ぜ、あとをひくよう(文字が書けるかの様)になったら、器に注ぎます。
  3 均等に器(ココット型)に注いだら、冷蔵庫に入れ、冷まします。

材料(ココット型4個分)

卵黄3個分
砂糖60g
薄力粉20g
ココアパウダー大さじ3杯
牛乳500cc

チョコレートプリン

作り方
  1. クッキングペーパーを型の底に敷き、側面には型から3cm程度高めに巻きます。薄力粉とココアパウダーは合わせてふるい、卵は卵白と卵黄に分け、卵白は冷蔵庫で冷やしておきます。
  2. チョコレートは刻み、バターと共に湯せんにかけて溶かします。
  3. ボウルに卵黄と砂糖50gを入れて、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜたら、2を加えてさらによく混ぜ、さらに生クリーム、ブランデーを加えてそのつどよく混ぜます。
  4. ふるった粉類を(3)のボウルに加え、ゴムベラで粉気がなくなるまでさっくりと混ぜ合わせます。
  5. 別のボウルに卵白を入れて泡立てます。途中で砂糖40gを2回に分けて加え、角がピンと立つくらいのメレンゲを作ります。
  6. 4に5のメレンゲを3回に分けて加え、ゴムベラで泡をつぶさないように手早く混ぜます。型に流し入れ、15cmくらいの高さから2回ほど垂直に落とし、中を空気を抜きます。
  7. ※型の側面の紙は、6の生地を薄く塗り付けて固定するとよいでしょう。
  8. 180℃のオーブンで約40分焼きます。竹串を中心に刺して、何もついてこなければ焼き上がりです。焼き足りない場合は、5分単位で焼き時間をプラスして様子を見てください。
  9. 焼き上がったら型のまま冷まし、常温になったら型からはずします。仕上げに茶こしを使って、粉糖を振りかけます。

薄力粉 20g
ココアパウダー 40g
ブランデー 小さじ2
粉糖(なかない粉糖) 適宜

材料(15cmの丸型1個分)

製菓用スイートチョコレート 70g
無塩バター 50g
3個
砂糖 90g
生クリーム 30ml

ガトーショコラ

作り方

  1. チョコレートは細かく刻んでボウルに入れます。バットに霧吹きをし、クッキングペーパーを敷き込みます。
  2. 生クリームとゲラントの塩を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止めます。
  3. 1のボウルに2とコアントローを加え、空気を含ませないように泡だて器で混ぜます。
  4. バット3を流し入れ、表面をきれいにならして冷蔵庫で約2時間冷やし固めます。
  5. バットから取り出し、温めた包丁で食べやすい大きさに切り、ココアパウダーをまぶします。

材料(13×18cmのバット1枚分)

製菓用スイートチョコレート 200g
生クリーム 100ml
ゲラントの塩 3g
コアントロー 大さじ1
ココアパウダー 大さじ2程度